★変形性股関節症。努力の結果。良い結果。長崎市在住、60代、男性。

 

6月のブログで感想文をご紹介させていただきました、長崎市在住のお客様の症例をご紹介させていただきます。

 

 

この男性のお客様は、病院にて変形性股関節症と診断され、

 

レントゲンでわかるくらい股関節の軟骨がすり減っていたそうです。

 

将来的には人工骨頭の手術が必要と先生からお話があったそうです。

 

3月にご来院され、最初は週1回、それから徐々に2週間に1回、月に1回と、症状の改善状況に合わせながら、治療を続けてこられました。

 

先日(8月中旬)来られて、施術後、約2ヶ月後(10月中旬)のご予約をされて帰られました。

 

最初は、将来手術をしなければならないと大変落ち込まれたそうです。

 

でも、このお客様は、ただ手術が来る日を黙って待っているわけにはいかない!

 

と、いろいろ勉強され、治療院を探され、他県の治療院にも行かれたりと努力を続けられたそうです。

 

それから、掌庵のブログをご覧になられて、行ってみようと思われご来院されたそうです。

 

歩くときは杖が必要で、座ると足がジワーっと痺れてきて、階段の上り下りも痛み、少しの足の上げ下げでも激痛が走り、夜間痛もありました。

 

でも、通院日と通院日の間の日常生活で、毎日のリハビリを続けられ、順調すぎるくらいの改善が起こりました。

 

最初は痛みで脚がほとんど上がらなかったのが、先日は90度近くまですっと上がるようになられました。

 

治ってやるという気持ちと、それを実践し続け、良くなられました!

 

頭の下がる努力家のお客様の症例のご紹介でした。

 

私も頑張らなければ!