手指、手首のリウマチ。どのくらい変わるのか。

2017年8月、腰痛等でいらっしゃいましたお客様が

 

リウマチの症状をお持ちでした。

 

たまたま、腰痛の治療の時、手首を持ったときに、

 

手首が太くなっており、そして、両手首ほとんど動きませんでした。

 

そして、指もたくさん変形がみられました。

 

お話をお聞きしましたら、リウマチとのことでした。

 

腰痛等の施術終了後、今までにばね指やへバーデン結節の施術はしたことがあることをお話して、

 

受けてみたいということでご了解を経て、リウマチに対する施術をさせていただくことになりました。

 

リウマチと診断されてから30年ほど経っているそうで、触っても痛みはありませんが、変形があり、動かないということでした。

中指は手のひらの骨(中手骨)からずれています。

 

薬指は近位指節間関節(PIP)から上が小指側に曲がっています。

 

小指はPIPが甲側に突起が出来ていて、曲がったままで伸びません。

 

手首は太くなっていてほとんど動かず、手の甲側の手首が盛り上がっています。

 

動かしても痛くないということで、

 

1回目は手首の施術をしました。

 

結果としましては、手首の動きが少し良くなりました。

 

そして、少し細くなりました。

 

そして、今日2回目は、指も含めて施術しました。

 

慎重に丁寧に、痛みなどの確認を何度も行いながら。

 

施術法は、ゆっくりします。見ていると動かしているかどうかわからないスピードです。

 

でもご本人様には、はっきり、伸びているのがわかったそうです。

 

気持ち良くて眠たくなったそうです。

 

この結果はまた、何回か施術をした後にブログに書きたいと思います。

 

お楽しみに!

 

(じつは2回目は1回目よりもっとはっきり良い結果が出たんですよ!)

 

おしまいニコニコ

 

※「リウマチ」に限らずどの症状についても同じですが、お一人お一人(痛みの強弱、可動域の制限範囲、症状が始まってからの期間など)症状は違いますので、

このブログのように、今までの方はこのくらいでこのくらい良くなりましたと言うことはできますが、

絶対に改善出来るかや、ではどのくらいまで改善出来るか、治療に何回くらいかかるか、などは実際に施術してみないとわからないところです。改善を保証する記事ではございません。

気になることがございましたらご相談ください。